(声)若い世代 骨髄提供、2度協力の叔父を尊敬

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 看護学生 槙春花(福岡県 19)

 血液疾患の授業後にふと思い出したことがある。それは熊本にいる叔父。2度も骨髄移植のドナーになっている。私は、たとえドナー登録しても、提供の機会は人生で1度と思い込んでいた。仕事を休む負担や万一のリスクを思うと、1度でもためらうし相当な決断が要る。2度もなんて本当…

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