伸びる電子書籍、恩恵は大手に集中? 進まぬ人文・専門書、「出版文化の多様性」は道半ば

有料会員記事

[PR]

 大手を中心に電子書籍の伸長が著しく、出版のビジネスモデルが目に見えて変わってきた。講談社は通期決算で、電子書籍に権利ビジネスを加えた売り上げが紙の出版物を初めて上回った。KADOKAWAも、紙に電子が急接近している。ただ電子の売り上げはコミックが占める割合が高く、恩恵は漫画のラインアップが豊富な大…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら