(声)わきまえて叱られた幸せな体験

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 NPO法人理事 関純子(東京都 87)

 24歳の時、タブロイド紙を発行する小さな新聞社に、記者として就職しました。今とは違い、たばこを吸う人が多く、朝の職場は夜勤の人たちが吸い殻を入れた湯飲み茶わんがいっぱい。これも女の新入りの私の役目とわきまえて片付けていると、通りかかったデスクに声を掛けられ…

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