(声)検視から「帰宅」、父の姿に涙

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 主婦 柳泰子(埼玉県 64)

 大寒を翌日に控えた、1月の寒い朝だった。92歳の父の意識がないと、前日から行っていたショートステイ先より電話を受けた。病院に救急搬送され、私も駆けつけたが、間に合わなかった。その後、父は検視の必要があると警察へ運ばれた。事件性はないと分かり、自宅に帰れたのは夕方にな…

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