韓国の出生率0.84、過去最低 OECDで唯一1未満 昨年

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 韓国統計庁は24日、昨年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数)が0・84で、1970年に統計を取り始めてから過去最低だったと発表した。1を下回ったのは3年連続。経済協力開発機構OECD)加盟37カ国のうち1を下回るのは韓国だけで、日本の1・36(19年)と比べても異例の…

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