衆院空白区、焦る自民 不祥事で離党や議員辞職続々、10区に

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 今秋までに実施される次期衆院選を控え、自民党の候補者がいない「空白区」が増加している。緊急事態宣言下の飲食店滞在や「政治とカネ」をめぐる不祥事などで離党や議員辞職が相次いだためだ。党は候補者選定を急ぐが、不祥事への逆風や、野党が強い地盤を持つ選挙区もあり、難航する可能性もある。

 自民は、早期の衆…

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