全柔連幹部がパワハラか 理事会や外部に公表せず

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 全日本柔道連盟全柔連)の幹部職員が、複数の職員にパワーハラスメントが疑われる行為を繰り返していたことがわかった。全柔連は内部調査でパワハラ行為を確認したが、幹部職員は1月、自己都合を理由に退職。全柔連は「本人に弁明の機会を与えられなかった」という理由で処分を出しておらず、理事会や外部に公表もして…

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