(いいね!探訪記)気高く舞うカムイ、恋の季節 音羽橋のタンチョウ 北海道鶴居村

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 厳寒の朝。雪裡(せつり)川の浅瀬に片脚で立ち、首を翼にうずめて眠っていたタンチョウが長い首を伸ばした。北海道鶴居村の最低気温は零下20度を下回る。音羽橋で大きなカメラを構えて見守る人たちも寒さに耐える。

 「凍鶴(いてづる)に忽然(こつぜん)と日の流れけり」(石橋秀野)

 タンチョウは純白の翼を持…

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