中国、台湾産パイン禁輸 「害虫」理由 与党地盤、狙い撃ちか

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 中国が3月1日から台湾産パイナップルの輸入を停止することを決め、台湾で反発が広がっている。中国側は「害虫がいた」とするが、台湾側は「検疫の合格率は99・79%で政治的な圧力だ」と主張。2月28日には政権幹部らが産地を訪れて農家への支援表明に追われており、中台間の火種としてくすぶりそうだ。

 中国政…

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