「家」ごと移住生活 「場所に縛られず」担いで歩いて5000キロ 芸術家、震災をきっかけに

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 東日本大震災をきっかけに定住や土地の私有に疑問を抱き、自作の「家」を担いで全国を渡り歩く芸術家がいる。「移住を生活する」と題し、生活を根本から考える試みだ。「家屋を縛り付ける土地の存在」から離れ、見えてきたものとは――。

 作家は、東京都葛飾区出身の村上慧さん(32)。発泡スチロール製の小さな「…

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