九州沖で海保・海自共同訓練

有料会員記事

[PR]

 海上保安庁海上自衛隊は3日、九州西方沖で不審船への対処を想定した共同訓練をした。中国海警局の武器使用を定めた海警法が2月に施行されてから初の訓練。沖縄・尖閣諸島沖で海警の動きが活発化する中、両組織の情報共有や連携を深める狙いがある。

 海保によると、訓練には、海保の巡視船2隻、海上自衛隊護衛艦

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。