(47都道府県の謎)茨城・水戸の納豆、なぜブランド

有料会員記事

[PR]

 ■明治期に水戸駅前で販売、お土産として人気に

 栄養たっぷりで体にも良く、なにより安いと、コロナ下の巣ごもり需要で家庭用の納豆が売れている。

 茨城県はそんな納豆の生産量日本一だ。「おかめ納豆」で知られるタカノフーズの本社や工場などが県内にあり、同社は全国の納豆生産量の約3割というトップシェアを…

この記事は有料会員記事です。残り834文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

連載47都道府県の謎

この連載の一覧を見る