(取材考記)ストロング系缶チューハイ飲み過ぎ注意 依存症のリスク、メーカーは対策を 若井琢水

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 「ストロング系」といわれるアルコール度数7%以上の缶チューハイが売れている。安さと飲みやすさが強みだが、アルコール依存症との関係も指摘されてきた。取材する中でメーカー側の取り組みはやや不十分だと感じた。

 缶チューハイは、炭酸などで割らなくてもすぐに飲めることからRTD(Ready To Drin…

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