(3・11 復興はいま)汚染土で一変

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 東京電力福島第一原発を囲むようにつくられている中間貯蔵施設には、除染作業で出た汚染土が集められている。国の用地交渉は遅れたが、2017年に本格稼働。林は切り開かれ、風景は一変した。

 契約に応じた根本友子さん(73)の福島県大熊町の自宅は解体され、施設の一部になった。「しょうがないというか、他に汚…

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