福島第一1号機、注水増加へ

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 東京電力は、福島第一原発1号機の格納容器内への注水量を増やす方針だ。2月に福島県沖で起きた地震後に水位低下が続いており、5日午前には容器底部から1.2~0.9メートルほどに下がった。0.6メートルを下回ると溶け落ちた核燃料の冷却に必要な水位を監視できなくなるため、その前に注水量を増やす。処理した汚…

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