国軍非難の大使、解任でなく留任 ミャンマー国連代表部

有料会員記事

[PR]

 国軍によるクーデターを批判したミャンマーのチョーモートゥン国連大使が解任された問題で、国連のデュジャリック報道官は4日、同国国連代表部から「チョーモートゥン氏が大使にとどまる」との連絡を受けたと明らかにした。

 チョーモートゥン氏は2月の国連総会の演説で国軍を非難。これを受け、国軍が実権を握ったミ…

この記事は有料会員記事です。残り168文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!