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 岩手県陸前高田市出身の写真家・畠山直哉(62)は、2011年3月11日の津波で、その日が84歳の誕生日だった母親と実家をなくした。直後に東京から現地に入り、その後も継続して故郷を撮ってきた。シャッターを切ることで記憶を刻んできた畠山にこの10年について聞いた。

 震災からしばらくは、月に1、2回…

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