(3・11を振り返る)角田陽介さん 震災後に岩手県大船渡市の副市長を務めた

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 ■国と自治体、つなぎ役もっといれば

 地方都市の商店街がシャッター通りになるのは、廃業しても2階に住み続けたり、転居しても物件を貸さなかったりする場合が多い。将来にわたって市街地が「更新」されていく仕組みが必要ではと、東日本大震災の前から考えていた。

 そこで、副市長を務めた岩手県大船渡市では被…

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