東北の演劇人、向き合った震災 「咆哮」三國裕子・「方丈の海」渡部ギュウ

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 東日本大震災から10年。東北の演劇人は震災を元にした芝居を作り、公演を続ける。なお傷が残る被災地に、演劇がもたらすものは何か。仙台市で1~3月に催された「仙台舞台芸術フォーラム」で上演した、2作の代表者に聞いた。(井上秀樹)

 ■「泣いていい」伝えたい 「咆哮」三國裕子

 「私しかできないんじゃ…

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