放課後デイ、相次ぐ行政処分 企業多く参入、給付金不正増

有料会員記事

[PR]

 障害のある子どもたちを放課後や休日に預かる「放課後等デイサービス」(放課後デイ)で、報酬を不正に受けとったなどとして運営者が行政処分を受ける例が相次いでいる。利益を追い求める企業の参入が背景にあるとされ、厚生労働省は事業所が受け取る報酬額を減らす対策をとることにしたが、業界全体のサービスの「質」を…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら