(声)コロナ下の病院、柔軟な対応を

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 バス運転手 岸川真一郎(愛知県 46)

 妻のがん検診に付き添って産婦人科に行った時の話です。外国人の妻は日本語が不自由なので、問診票の記入等は私が補助しています。ほかに留守を頼める人もいないので、2歳の娘も一緒に連れて行きました。

 しかし、病院は新型コロナウイルス感染防止対策として、受診する人…

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