(東日本大震災10年)被災地の子ども、心身の不調いまも 3県の42市町村アンケート

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 東日本大震災で被害が大きかった岩手、宮城、福島の42市町村に朝日新聞がアンケートしたところ、児童生徒の心のケアを担うスクールソーシャルワーカー(SSW)の任用が、震災前と比べて約5倍に増えたことがわかった。幼少期に転居などを余儀なくされ、今も心身の不調を抱えている子どもも少なくない。支援の態勢を維…

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