新型出生前診断、国が関与 施設基準、指針を作成 厚労省方針

有料会員記事

[PR]

 妊婦の血液からおなかの赤ちゃんのダウン症などを調べる新型出生前診断(NIPT)について、厚生労働省は17日、認定施設の審査に国がかかわる方針を明らかにした。施設の基準を決める指針の作成にもかかわる。これまでは日本産科婦人科学会(日産婦)の指針にもとづき、日本医学会が認定してきた。国が関与するのは初…

この記事は有料会員記事です。残り421文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら