大火砕流の教訓、伝える 雲仙・普賢岳に災害遺構

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 43人が死亡・行方不明となった1991年の雲仙・普賢岳の大火砕流で、犠牲者が集中した報道陣の撮影ポイント「定点」付近一帯(長崎県島原市)が、被災から30年を前に災害遺構として整備され、22日に完成した。住民らは防災教育の拠点として活用を考えている。

 正面に普賢岳の溶岩ドームを望む定点では、報道陣…

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