「認めるべきことは認める」「妻の当選得たいと思った」 河井元法相、買収否認から一転

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 2019年の参院選をめぐり、公職選挙法違反(加重買収など)罪に問われた元法相で衆院議員の河井克行被告(58)が23日、東京地裁の被告人質問で、突然議員辞職を表明した。初公判から7カ月。否認してきた地元議員らの買収も、一転して大半を認めた。▼1面参照

 克行議員と弁護士との法廷でのやりとりの要旨は…

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