国会召集、憲法判断せず 東京地裁、「内閣に義務」との訴え却下

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 憲法53条に基づき野党が臨時国会の召集を求めたのに対し、2017年当時の安倍晋三内閣が約3カ月間応じなかったことが憲法違反にあたるかが問われた訴訟の判決が24日、東京地裁(鎌野真敬裁判長)であった。判決は違憲性を判断せず、原告側の訴えを退けた。原告側は判決を不服として控訴した。▼3面=視点

 原告…

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