病床不足見直し、「第4波」へ難題 一般医療制限/病院間の役割分担

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 新型コロナウイルス感染症の「第3波」で病床不足が課題になったのを受け、厚生労働省はコロナ患者用のベッド確保策を打ち出した。感染の急拡大期には一般医療を制限してでもコロナ用のベッドを空けることを都道府県に求める。自治体や医療現場は、短期間での見直しを迫られている。

 ■患者数想定、急ぐ自治体

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