(ひと)朱戸アオさん 感染爆発をテーマにした作品を4年前に描いた漫画家

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 「住民は意外とパニックを起こさないが、エリートは必要以上にパニックを恐れて住民をおさえつけようとする」。登場人物が、リスクコミュニケーションの核心を突く言葉を口にする。4年前に描かれたにもかかわらず、「緊急事態宣言」「濃厚接触」など、コロナ禍でなじみの言葉が飛び出す。

 地方都市での「新型ペスト」…

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