宅配便が急増、進む効率化 20年度、3社最多見込む

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 宅配便が、コロナ下での「巣ごもり需要」を追い風に伸びている。大手3社の2020年度の取り扱い個数は、これまでで最も多くなりそうだ。それでも、人手の不足による極端な遅れは出ていないという。どうしてなのか。

 最大手、ヤマト運輸の2月までの取り扱い個数は19億個超。これまで最も多かった16年度の18…

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