米元警官、無罪を主張 検察側「権力の乱用」 フロイドさん事件

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 米ミネソタ州ミネアポリスで昨年5月、黒人男性のジョージ・フロイドさん(当時46)を死なせたとして、殺人の罪で起訴された元警察官のデレク・チョービン被告(45)の公判は29日、地元の裁判所で実質審理に入った。被告は無罪を主張した。約4週間かけ、12人の陪審員が有罪か、無罪かを決める。

 検察側は冒頭…

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