(シネマ三面鏡)山田洋次監督の気がかり

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 コロナで最も打撃を被った映画は恐らく山田洋次監督の「キネマの神様」だろう。昨年3月1日にクランクインしたが、同29日、主演の志村けん新型コロナによる肺炎で急逝。直後に緊急事態宣言が出て撮影は完全にストップした。

 その後、沢田研二が代役となり、6月に撮影を再開。このほどようやく完成にこぎ着け、一…

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