ハンセン病資料?ネット出品 明治期患者の個人情報、回収手段なく 支援団体が買い取り

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 明治時代長野県内のハンセン病患者の情報をまとめたとみられる資料が2月、インターネットのオークションサイトに出品された。患者の住所や氏名が書かれていたとみられ、新たな差別につながる恐れがあった。資料は最終的に支援団体が買い取ったが、法的に回収する手段はなく、県は対応に苦慮した。(田中奏子、北沢祐生…

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