デジタル法案可決、28項目の付帯決議 参院審議でも論点に 衆院委

有料会員記事

[PR]

 デジタル庁創設や個人情報保護法改正を盛り込む「デジタル改革関連法案」が2日の衆院内閣委員会で自民、公明両党などの賛成多数で可決された。菅義偉首相肝いりのデジタル庁創設に向けて前進したが、個人情報保護の課題など28項目の付帯決議が付き、参院の審議でも論点になりそうだ。

 法案は計63本を束ねて審議さ…

この記事は有料会員記事です。残り601文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【1/24まで】2つの記事読み放題コースが今なら2カ月間無料!