接種年齢、国が引き下げ検討 12~15歳でも有効性 コロナワクチン

有料会員記事

[PR]

 新型コロナウイルスのワクチンについて、米製薬大手ファイザーなどが12~15歳でも有効性が確認できたと発表したことを受け、厚生労働省は、「16歳以上」としている国内の接種対象年齢を引き下げる検討を始める。田村憲久・厚労相が2日、記者会見で明らかにした。

 ファイザーなどによると、12~15歳の226…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。