教員免許「うっかり失効」 講習免除の申請せず、50代教諭が失職も 更新制導入後、相次ぐ

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 教員免許の更新を怠ったために、教員が失職する事例が相次いでいる。文部科学省によると、2020年度に免許を失効し、すぐに再取得した教員は少なくとも24人いた。「うっかり失効」と呼ばれ、09年度に始まった更新制度の理解不足が一因だ。再び教壇に立てる保証はなく、文科省は制度の見直しを検討している。

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