「金額記載リスト、不正確」 河井克被告、公判で説明

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 2019年7月の参院選広島選挙区をめぐり、100人に計約2900万円を配ったとして公職選挙法違反(加重買収など)の罪に問われた元法相で元衆院議員の河井克行被告(58)の公判が8日、東京地裁であった。買収結果を記したものだと検察側が主張するリストについて、「(現金を)渡すとすればいくらかなど頭の整理…

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