(新初段物語:25)安田明夏、辛酸越えて前へ 囲碁

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 「囲碁に関して自信がない」「実力をつけたい」。安田明夏(あきか)初段(18)は、取材にそう繰り返した。彼女にとって昨年は、辛酸をなめた1年だった。

 神戸市出身。祖父の勧めで5歳から囲碁を始め、小学校高学年で「プロになれたら」と思うように。中学2年で、日本棋院関西総本部の院生になった。

 同年代と…

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