(声)コロナ禍で届いた主治医の訃報

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 中学校教員 池上禎一(福島県 64)

 先日、私たち家族の主治医的存在だった医師の訃報(ふほう)を知りました。過疎化が進む地域で、住民の命を守る医療に携わっていた方でした。新型コロナウイルス感染拡大のなか、PCR検査実施の最先端で頑張っておられたと聞いています。

 診察を受けるたび、かけていただい…

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