性交罪の処罰規定、睡眠や酩酊を追加 法務省検討会が報告書案

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 法務省が設置した「性犯罪に関する刑事法検討会」は12日、報告書案をまとめ、現行の性交罪の処罰規定に「威迫」を用いたり「睡眠」や「酩酊(めいてい)」につけ込んだりする行為を追加して例示する意見を盛り込んだ。被害者の不同意のみを要件とする性交罪の新設については、処罰の範囲に「課題が残る」と指摘した。

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