東芝、ガバナンス不全なお 買収提案から1週間の辞任劇

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 東芝への唐突なファンドからの買収提案は、わずか1週間で社長辞任劇に発展した。2015年の不正会計問題以降、問われ続けるガバナンス(企業統治)不全と経営の迷走に、東芝がまだ終止符を打てていないことを印象づけた。▼1面参照

 いち早く社外取締役を中心に据える経営体制に移行し、ガバナンスの「優等生」と…

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