大阪、重症病床数超す患者 一部は軽・中等症病院に、実質100%

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 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、大阪府が確保する重症患者向け病床(232床)の使用率は14日、94%に達した。軽症・中等症患者の受け入れ病院で治療を続ける重症患者もいるため、重症病床の使用率は実質的には100%を超える。府は同日の対策本部会議で「逼迫(ひっぱく)という状況を超え、重症医療の危…

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