(大志 藤井聡太のいる時代)番外編 「将棋を食べてるようだ」西の熱血幹事は思った

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 「自分があれだけ叱って鍛えた子たちを、一人の天才がごぼう抜きにしてしまう……。そんな空しさを感じましたね」

 棋士養成機関「奨励会」で関西の熱血幹事と称された畠山鎮(まもる)(51)の言葉だ。「天才」とは藤井聡太(18)のこと。藤井がデビューから負け無しで29連勝を達成した当時の心境という。

 畠…

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連載大志 藤井聡太のいる時代

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