最高裁の弁論、脱「儀式」 活性化へ、傍聴人にメモやチャート

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 大理石や花崗岩(かこうがん)の壁に囲まれた荘厳な法廷。裁判官たちが入ってくると、弁護士が用意した紙をひたすら読み上げて閉廷する。傍聴人は置いてけぼり――。そんな「儀式」のような最高裁の弁論の様子が、変わりつつある。(阿部峻介)

 ■「司法機能、実感できる場に」 裁判官

 「傍聴人にお配りしていま…

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