孤独の時代、命が持つ力を信じて 米動物学者の長編「ザリガニの鳴くところ」

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 書店員が「いちばん売りたい本」を選ぶ本屋大賞には、国内の小説を対象にした「大賞」以外に、翻訳小説部門がある。その名の通り、翻訳小説が対象だ。

 今年、1位になったのは、米国の動物学者ディーリア・オーエンズさんが初めて書いた長編小説『ザリガニの鳴くところ』(早川書房)。14日の発表会には翻訳した友廣…

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