(一語一会)バレリーナ・森下洋子さん 演出・振付家の清水哲太郎さんからの言葉

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 ■何のために踊るのか

 「何のために踊るのか」

 そんな問いかけに答えることができなかった。

 1969年、20歳のころだ。バレエ界のホープとして注目されていた森下さんは、同じ若手注目株の清水哲太郎さんと創作バレエ「青のコンチェルト」で初めて共演することになった。練習の合間に、清水さんが聞いてき…

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