バイデン氏「ジェノサイド」 オスマン帝国末期のアルメニア人迫害 トルコ反発、対立は限定的か

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 バイデン米大統領は24日、トルコの前身となるオスマン帝国末期に起きたアルメニア人迫害を「ジェノサイド(集団殺害)」と認める声明を発表した。歴代大統領が長く避けてきた判断に踏み込み、トルコの反発を招いているが、両首脳が前日に電話会談するなどしており、決定的な対立には至らないとみられる。

 「毎年こ…

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