国立大学長選考の混乱、各地で 法改正での収束、疑問の声

有料会員記事

[PR]

 国立大学のトップをめぐる騒動が頻発している。文部科学省は大学のガバナンス改革を進めるとして学長の権限を強めてきたが、教員らと対立するケースが相次ぐ。今後予定される新たな法改正で混乱は収まるのか。

 国内外へのニュース発信の場として知られる日本外国特派員協会(東京・丸の内)で15日、筑波大学の2人…

この記事は有料会員記事です。残り1402文字有料会員になると続きをお読みいただけます。