アウティングを労災申請

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 本人の同意なく勤務先の同僚に自らの性的指向を暴露される「アウティング」の被害を受け、神経症を発症し退職した20代男性が27日、池袋労働基準監督署に労災を申請した。

 男性は2019年5月、東京都豊島区の保険代理店に入社した際、同性パートナーの存在を会社側に打ち明けた。「必要があれば自分のタイミング…

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