地域間送電、容量倍増へ 再生エネ普及促す 運用は30年代

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 国の認可法人「電力広域的運営推進機関(広域機関)」は28日、地域間で電力をやりとりする送電網の容量を、いまの2倍程度に増強する計画案を示した。投資額は最大4・8兆円にのぼり、電気料金に一部は上乗せされる可能性がある。北海道や東北、九州から、大消費地の首都圏や関西圏に電気を送りやすくして、再生可能エ…

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