東邦薬品も談合認める

有料会員記事

[PR]

 独立行政法人地域医療機能推進機構」が発注した医薬品の入札で談合したとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われた医薬品卸大手・東邦薬品(東京)と同社の元病院統括部部長・笠原次男被告(50)の初公判が28日、東京地裁であり、いずれも起訴内容を認めた。検察側は同社に罰金3億円、笠原被告に懲役…

この記事は有料会員記事です。残り14文字有料会員になると続きをお読みいただけます。